わがまま人生と哲学

わがまま人生と哲学

わがまま人生と哲学

幼少の頃から、人から教えを受けることが得意ではなく、好きでなっかった
自分で考えて行動しないと満足しない
学校にあっても同じであった
自分で考えて、その事が正しいかどうかを学校で確認する事と考えていた
高齢になった今でも、同じ習性である
学業の成績は、いつも一夜漬け、頭にのこているものはいつも、ほんの少々
常に

原因と、結果に、興味があった

変化のある事象に興味があった。、猫じゃらしの様な、珍景に
淀んだ湖は、苦手、清流が、大好きである
幼児期、飯坂温泉に疎開して以来六十年間、大変お世話になった

人生は流れの中にある

摺上川の清流が、今日の、私を育て上げてくれた
今、15キロはなれた、大森に居を構えている、
数年前より摺上ダムより新鮮な水道水を供給してもらっている
ありがたい、感謝して毎日使わせてもらっている
これほど、運のいい人生は無い!
私にとって、遊びも勉強もない、面白いこと、楽しいこと、
なんでも興味を持った、貧乏家庭の範囲でのことであったが...
記憶力が弱い者にとって、唯一の楽しみは、考えることである
現在のような、世になってくれたお陰で
記憶力はコンピューターが担当してくれる

考えることが重要な世になった

後期高齢者になって、考えることが、如何に素晴らしい事か、
3.11以降、その体験を書き留めておきたくなったのである

次の書は、私の経験上の思考、考え続けて来たエンタルピー的な思考が書かれており、
哲学の歴史を非常にわかりやすく解説してくれている
同時に、今まで考え続けてきたことが、証明され、大変よろこんでいる、
今後、私のバイブルとして座右に置いておく

福岡伸一著

西田哲学を読む

生命をめぐる思索の旅

動的平衡と

絶対矛盾的自己同一

池田義昭 西田哲学の研究者

福岡伸一  生命科学者

”美の方程式”とは?

この境地、福岡先生は、生物学より導き出されている、
私は、なんの専門的な研究の成果をも、もちあわせていない、なんの努力もしていないが、
熱力学のエンタルピー方程式を、社会の現象と対比させることに興味を持ち、
今日まで考え続けてきた

私は、この方程式を”美の方程式”と呼んだ、
後日、この方程式がルジャンドル変換そのものである事が分かった

社会のいろいろな現象をエンタルピーの公式に当て嵌めながら思考していた時、
この本に巡り合ったのである

 

まとめ

動的平衡とか、絶対矛盾的自己同一は、
まさに、熱力学のエンタルピー法則そのもので、
今まで考え続けてきたことが、実証された
大変嬉しく、自信を持ってエンタルピー的思考による
美の方程式、和の方程式を語って、生きて行きたい

私は、ここに、考える事の素晴らしさを体験した

2022年8月2日
もくぜんゆう
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