“時空”と”ミトコンドリア”
“時空”と”ミトコンドリア”
時空
時空に関する認識
時空の定義は難しくていまだ定まった認識がない
ギリシャ時代の哲学者から物理学者アインシュタインなど
著名な秀才が勝手に定義付けをしている
私の思い込みの”時空”は
(間違っても差ほど重罪には、ならないだろう?)
”時空”とは、時間の関数(ロマン)である
時間は、万物、平等に与えられたデメンジョン
社会的エンタルピー論もまた広義の”時空”を伴う社会現象と言える
i=Apv+U :熱力学エンタルピーの公式
y=ax+B :数学 一次関数方程式
f(y)はAf(t)とB :ルジャンドル変換
(時間の関数Af(t)とバイアスB)
y はaxとB:哲学 西田文学表現
axは時空とBは実在:社会的エンタルピー論
以上のように思考すると
絶対矛盾矛盾的自己同一
動的平衡
に加えて
時空と実在(エンタルピー論)
可能な限り哲学的普遍性を追求したい
”社会的エンタルピー論”は単なる熱量文化論に留めることなく
広義の”エンタルピー論的社会創造ツール”として提案する
ミトコンドリア
ミトコンドリアは生物の細胞内で
エネルギーを作る大切な核として実在している
細胞が多数組み合わさり生物が成長
衰退を繰り返しています
わが国農業におけるミトコンドリア
農業の技術をミトコンドリアに例えると、
現在のAI時代にうまく受け継がれ
日本の文化として
今日も伝承されているように思えます
農業改良には長い苦労が継続している
農業技術は日本の文化として
今後も発展が期待できる
わが国工業におけるミトコンドリア
振り返ると、中小零細製造業に
多数のミトコンドリアが存在し
活発に細胞内エネルギーを発生していた
時代の趨勢か、
地政学上避けられなかったのか、
はたまた指導者の勘違いか、
現在工業界は、農業とは異なり
ほとんど海外へ製造拠点が移転、
ミトコンドリアは瀕死状態にある
我々年代の者は、西欧からこのミトコンドリアを
狙い撃ちされていたことを
理解していたはずである
今日の大企業は、
ミトコンドリアの恩恵を受け
今日の栄華を享受出来ている
ミトコンドリアについての認識は、
今後の我が国の産業を左右する
巨額の開発費を投資しても
ミトコンドリアの居ない細胞は、
長くは生存できない
冷静な判断が必要な
大切な岐路にあると思われる
アメリカ合衆国は、面白い民主国家だ
期限は限定されるが
トランプ流哲学を実現出来る国だから………
おわりに
量子力学、 “時空”の時代、がやってくる
“時空”と“ミトコンドリア”
高齢の焦りと、頭の性能が怪しくなってきた
学会用語、定義など留意せず、ご批判が多数あります
思考内容、記述内容にもご批判、ご意見をお寄せください
あらゆる分野で自然の普遍性が求められるでしょう
少しでも、お役に立てれば幸いです
2025年5月
もくぜんゆう