このサイトのはじめに
- 現在までの個々の学問の重要性、貴重さ、神聖さ、
現在まで継続されている各分野の
真剣な研究、研鑽、の努力に対して、
敬意を表すとともに、これに異を唱える思考ではない人間の尊厳について、現在まで、どれ程の知力を消費して
論議し探究をしてきただろう?今の人間の生存環境は?
80年間(1941~202x)生きてきた一人の人間として、
現在を俯瞰してみると、人間の尊厳と自然の営みの調和が
崩れてきている事を異様に感じられる現在までの、いろいろな経験、観察から、
全方位軌道修正が必要な時ではないだろうか?先輩たちの教えを、私なりに再思考すると、以下の結論となった
一、既得権益主義
人間の行動は主に自分が生き延びるための生業行動である一、絶対矛盾的自己同一
静と動 理は跡なくして気は跡あり
宇宙のすべての現象は、作用反作用、
二項対立、相対性論(時間の経過)によって理解できる一、人間と自然の調和(仏、法,僧, 統合学、エンタルピー論、など)
古来より自然との調和には、宗教があり、芸術があり、法律があり、
言語があり、科学があり、哲学があった
現在、本来の目的から変質し、調和能力を失いつつある
むすび
人間の頭脳構造、人体構造は、永い年月ほとんど大きな変化は無い
よって、個人の思考、調和能力にはそれほどの差は無いと考えられる
このサイトが、有識者と庶民のエンタルピー的思考による
新しい学問創出の一助になれば望外の喜びである
20220131
木全 雄